[かんたん商人 現金出納帳4]を起動する

正常に[かんたん商人 現金出納帳4]のインストールが終わりましたら、以下の手順で[かんたん商人 現金出納帳4]を起動します。

各Windows OSごとに操作方法が異なりますので、ご注意ください。

新しいパソコンに古いパソコンのデータを移行する

[かんたん商人 現金出納帳3]で作成したデータを[かんたん商人 現金出納帳4]に読み込んで、使用することができます。

※[かんたん商人 現金出納帳][かんたん商人 現金出納帳 Vista対応版][かんたん商人 現金出納帳2]で作成したデータは読み込むことができません。

ここでは、Windows XPで保存した[かんたん商人 現金出納帳3]のデータをWindows 8.1にインストールした[かんたん商人 現金出納帳4]で開く方法を説明します。

データを引き継いで、次年度(翌年度)のデータを作成する

[かんたん商人 現金出納帳4]では、1つのデータに1年分のデータを入力することができます。

1年分の記帳が完了しましたら、次年度分のファイルを新たに作成して次年度からの取引内容は新しいファイルに記帳してください。

ここでは、データの引継ぎ方法を説明します。

保存した現金出納帳データを開く

[かんたん商人 現金出納帳4]では、用途別にわけてデータを複数保存することもできます。

ここでは、データを入力して、保存したデータを開く操作方法を説明します。

[かんたん商人 現金出納帳4]を起動した時に特定のデータを読み込む場合の設定は、下記ページをご確認ください。

起動時に設定したデータを表示する

起動時に設定したデータを表示する

[かんたん商人 現金出納帳4]では、起動時に毎回データを開かずに、設定したデータを開くことができます。

ここでは、起動時に開くデータを設定する方法を説明します。

[かんたん商人 現金出納帳4]をアップデートする

機能追加やソフトの不具合修正等により、弊社ホームページにて最新版プログラムを公開しております。

株式会社デネット ホームページ
かんたん商人 現金出納帳4 最新版ダウンロード

で最新版のプログラムバージョンをご確認ください。

お使いのソフトのプログラムバージョンをご確認の上、最新版への更新作業をお願いいたします。

取引データ入力時に簡単なメモを打ち込む

[かんたん商人 現金出納帳4]では、[自由項目]を使用して取引データ入力欄を1つ増やすことができます。

ここでは、[自由項目]を使用して取引データ入力欄を1つ増やす操作方法を説明します。